リビング階段ってどうなんだろう?

こんにちは!!

 

愛知県春日井市 ナチュラル・かわいいお家

サラサホーム中京です。

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

『リビング階段ってどうなんだろう?』

 

玄関からすぐに階段があり、各部屋へ行ける間取り、

ちょっと前まではこちらが定番でした。

 

 

今も、生活スタイルによっては玄関に階段がある間取りを好まれる方もいらっしゃいます

 

私たちは、可能な範囲で「リビング階段」をおススメしています

家は、家族とコミュニケーションをとって、思い出をたくさん作る場所。

玄関から、一度リビングに入って、そこから階段を上がって

各部屋に行くスタイルは、とても自然です

 

キッチンにいるお母さん

ダイニングでおやつ食べている兄弟

ソファーでTVを見ているお父さん・・・汗

 

 

こうしたシチュエーションに帰宅した誰かが出会い、

「おかえりー」 「ただいまー」 のあいさつが自然とできる家になる

 

ちょっと、ベンチ代わりに座れたりもするし、見た目も今っぽくておしゃれな感じです

 

窓や断熱材を考え、家全体の断熱性能が高ければ

冷暖房費を抑えつつ、家全体が快適な温度になり

夏、2階へ行くともわっと暑いとか

冬、2階がひんやり寒いとかいうことにはならずに

ヒートショックが原因の病気にもなりにくいですね

 

 

ただ、リビング階段をしないほうがいい家もあります。

それは・・・「断熱性能があまりよくない家」です

 

10年以上前の中古の家などは、今よりも断熱に対する考え方が甘かったので

熱効率があまりよくない家が多いです。

 

ここで、吹き抜けやリビング階段になっていると

夏と冬の冷暖房にかかる費用が高い家になります。

 

あったかい空気は2階へあがり

冷たい空気は1階へ降りてきます

 

こういった温度差のある空気が動くことで、生活してて不快さを感じることになります

 

その他、キッチンの料理の匂いが2階へあがってしまうことも。

こちらは、内装材(漆喰など消臭効果のあるもの)のセレクトで

かなり軽減することができます、一般的な家ではビニールクロス

が使用されるため、ダイレクトに2階へ匂いが上がりやすいです。

 

断熱性能や臭いのことを配慮すればリビング階段はとても

おすすめです♪

吹き抜けに付けるシーリング(天井)ファンもおすすめです!

 

最後に・・・

私たちがお伝えしたい 3つのこと                

時と共に味わい深くなる素材

ながもちすること

くらし方を主役にすること

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